解析しやすい映像は?
弊社の動作分析サービスにおいて、最適な映像撮影条件について解説します。二次元解析と三次元解析それぞれで求められる撮影角度やカメラ配置について説明し、実際の応用例も紹介します。

弊社の動作分析サービスは、映像上の被写体の動きを数値化(可視化・定量化)するサービスです。人や動物を含むどんな被写体のどんな動きも解析することができ、とても応用が広いのが特徴です。また、カメラを2台以上使うことで3次元解析も行うことができます。
特に解析しやすいのは、(あたりまえのことですが)、映像にしっかりと解析したいポイントが映っている映像です。
また 二次元解析では、解析したいポイントがしっかりと真横から撮影されている こと、 三次元解析では2台のカメラがしっかりと直角に配置されて、縦・横・幅(XYZ軸)がしっかりと取れていること です(三次元解析は少し撮影の難易度が高い)。
例えば、二次元解析では真横から撮影した人や動物の歩行解析、真横や真後から撮影したゴルフのフォーム解析が解析などが行えます。また、三次元解析では水槽内の魚の動きなどが解析しやすい映像です。

撮影に関して、ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。以上、ご参考になれば幸いです。
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